いじめられている、その時の対処法

いじめられています。

陰口を言われます。

無視されます。

仲間外れにされます。

どうしたら良いでしょうか。

この悩みは特に、学生に多いと思います。社会人にさえ、いじめは存在します。

特に「いじめ」についてですが、まず「いじめ」というのは犯罪行為そのものですね。

殴る蹴る、物を隠すといったことは暴行、窃盗にあたりますから、「いじめ」という言葉でひとくくりにするのは嫌なのですが、ここでは便宜上、使います。

「いじめ」というのは、カスが集まって、寄ってたかって、誰かを標的にするクズ行為であるということは異論はないでしょう。

また、「いじめ」という言葉からは、みじめな印象を受けますね。いじめられている、というその言葉がとても恥ずかしいような、自分という人間がとても弱い人間であるということをさらけ出しているような、そんな印象があります。

さて、上に挙げた他人からの嫌がらせの数々、どのように対処したら良いでしょうか。

まず、あなたが学生ならこれです。

「勉強で学年トップになること」

「運動で学年トップになること」

どうです?

あぁ~なるほど、と思ってもらえましたか。

考えてみてください。

思い返してみてください。

学年トップクラスに勉強がバリバリできる人が、他人から嫌がらせを受けているなんてことがありますか?

学年でトップクラスにスポーツで活躍できる人が、周りから陰口を叩かれ、いじめを受けているなんてことがありますか?

漫画やアニメの中でもそうでしょう。

そういうランクにいるキャラクターが、いじめを受けながら学校生活を送っているなんてことがあるでしょうか?

だいたい、どちらも生徒会役員だとか、美男美女だとか、コミュニケーション力があるだとか、魅力的な描かれ方をしていますよね。

勉強ができる、運動ができるというのは、他人に立ち向かう武器でもあると同時に、人を引き付ける魅力でもあるわけです。

そんな魅力を持った人物が、いじめなどという卑劣な行為の対象にはならないのです。

いじめる側の人間も、自分よりも弱いだろう、劣っているだろうと(勝手に)思っている人間しかターゲットにしません。

人というのは面白いもので、自分よりも優れている(と思っている)人間をターゲットにすることはしません。

自分よりも優れた人間を攻撃するということは、自分がその人より劣っているということを暗に認めてしまうことになるし、その人間に対して嫉妬している、僻んでいる、妬んでいる、と周りの人間が自分のことをそう考えてしまうのではないか、という心理が働くからです。

(あくまで学校や職場での話です。ネット上の匿名では、匿名なのを良いことに優れている人をバンバン批判しますから。)

自分よりも下だと思っている人間を捕まえて、

「モジモジしてはっきり喋らない」

「○○のくせに生意気だから」

「いるだけで空気が汚れるから」

などと理由にならない理由をつけて、攻撃対象にしてくるのです。

彼らの中では一応正当な理由があるし、言い訳も立つので遠慮なしに攻撃してきます。

ということは、彼らより上に立つ必要があるわけです。正確に言うと、彼らに「こいつは自分より上だな」と思わせれば良いのです。

そのための武器が勉強であり、運動なわけです。

この二つで結果を出せれば、スターを取ったマリオ状態です。

無敵です。誰が来ようとも弾き飛ばしてしまいます。

勉強で結果を出す方法は、別の記事でまとめていますので、そちらをご覧ください。

ちなみにこの方法は、運動にも応用が利くと思います。要は突き抜けて取り組むということですからね。

あと、心構えといいますか、マインドセット、つまり気の持ち方の話です。

大前提として、あなたはそんな連中に嫌がらせを受けるために存在している訳ではないので、基本相手にしないということが大事です。

葬り去るくらいの気持ちで

そしてそのためのマインドセットとして、俺(私)はお前たちに関わる気はないけど、お前たちが何かしてくるなら葬るぞ?

くらいの気持ちで良いです。

なぜ一度しかない人生を、お前たちの邪魔されなければいけないのだ。

頼むから俺の邪魔をしないでくれ。

もし邪魔をするなら、恨みはないが仕方がない。

切り捨て御免の考え方です。

ちなみに「切り捨て御免」とは、耐え難いほどの屈辱をうけたり、無礼な行為をされたりしたときは、相手を切ってもよいという江戸時代に武士に許された殺人特権です。別名、無礼討ちともいいます。

無礼者は、討っても良かったのです。切って殺しても良かったのです。

それは死に値する行為だったのですね。

あなたを侮辱して、辱め、苦しめる奴らは、死に値する行為を行っているのですよ。

時代が違ったらの話ですけれど。

現代では、本当に殺してしまったら、それはその人の人生も終わってしまいますので、それだけは止めてください。

しかし、マインドセットはそうあるべきです。

自分の邪魔をする奴は、何があろうと、誰であろうと決して許さない。

その心の強さを持つことが必須です。

すぐにそのような心を持つことは難しいでしょう。

それができれば苦労はしません。

そのための、勉強と運動なのです。

運動の方は、特にスポーツをやっていないのなら、筋トレがオススメです。

今はyoutubeでも筋トレ動画を配信している人がたくさんいますので、見てみてください。

みなさんガリガリの体から、ムキムキの体になって、外見どころか内面における強さまで手に入れてます。

体付きを見ただけでも、絶対にこの人には勝てない、そう思わせてしまいます。

この人はボディービル世界チャンピオンの「フィルヒース」です。

こんな体つきの人に嫌がらせをしようだなんて思いませんよね。

ぜひ、取り組んでみてください。

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