結婚のメリット・デメリット

結婚をメリット・デメリットで語ることがそもそもナンセンスな気もしますが、物事には良い面と悪い面があります。いくつか紹介いたします。

メリット

「恋愛市場からの脱却」

好きだ、嫌いだ、告白する・される、魅力がどうのこうのといった、恋愛市場における様々な問題から解放される。また、恋愛や男女間の問題がこの世の中心であるかのように扱う、恋愛至上主義の人々の意見を聞く必要がない。恋愛など、所詮ごっこ遊びのようなものであり、いつまでも恋愛ごっこをしなくてもよい。

「結婚できた=異性から選んでもらえる魅力のある人間であることが証明される」

結婚と恋愛は、言うまでもなく別物です。生涯を共にする相手に、クレイジーな人、魅力のない人は選ばないはずです。この人とならずっと一緒にいても良いと思える何かが、そのパートナーにはあるはずです。それなりの年齢になっても独身でいる人は、事実はどうあれ人格的に問題がある、性格的に難がある、と世間では思われてしまいがちです。少なからず、あなたの周りにもそのような人がいるはずです。

「家庭を持っていることにより、世間から一定の信用を得ることができる」

職場などでは顕著でわかりやすいです。独身と家庭を持っている人では、後者の方がより仕事に対して責任を持って取り組むだろうと、判断される場合もあります。家族がいるので、仕事もしっかりするだろう、と思われるわけです。

「温かな家庭を築ける」

「子どもを持つことによる、様々な感動を味わことができる」

「子どもの成長と自分の成長」

「夫婦の絆が強まる。愛情が深くなる」

「家族で過ごす時間の楽しさ、尊さがわかる」

「自分を育ててくれた親を始めとする、周囲の人間への感謝をもつことができる」

「家族を理由に、職場の煩わしい付き合いを堂々と断れる。家族を持ち出して、堂々と休暇を取れる」

デメリット

「一人の時間が減る」

これは言うまでもありません。

「お金がかかる」

これもそうですね。しかし、単純に共働きで収入が倍になれば、その限りではありません。むしろ楽になるケースも多いです。

「独身の友達と話が合わなくなる・疎遠になる」

これはそれまでの友人関係に左右されますが、こういう面もあるということです。

代わりに既婚者同士では話が合ったり、盛り上がったりするようになります。

「簡単に別れることができない」

喧嘩してその場で別れる、などというように恋愛で通用していたことが通用しなくなります。きちんと手続きを踏んで、離婚しなければなりませんが、離婚には膨大なエネルギーを必要とします。

「義父、義母ができる」

これは嫁姑問題を考えればわかると思います。良好な関係を築ければ問題ないでしょうが、必ずしもそうではありませんね。夫側が、義父と仲が悪いという話はあまり聞きません。が、妻と義母ではやはり女同士、仲が悪い、嫌い合っている、というケースが多いのも事実でしょう。

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